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2010年 03月 16日
赤ちゃんが産まれました。
こんにちは、すっかりご無沙汰しておりました。今日はお知らせが。1月24日、元気な女の子を出産いたしました。そう、ホットケーキ(↓)の夜、陣痛が始まったのです。陣痛は、聞いていたとおりとてつもなく痛いものでしたが、産まれるまでの時間は後から考えるとおもしろいことばかり。主人は慌てすぎてズボンのおしりが裂けていました。今は赤ちゃんとの慣れない暮らしに日々てんやわんやですが、時折見せてくれる笑顔にほんわかとさせられています。

季節メニューはもう少し落ち着きましたら始めさせて頂きたいと思っています。勝手ばかりで誠に申し訳ありませんがどうぞよろしくお願い申し上げます。
# by Trabajo | 2010-03-16 17:42 | 季節メニューのお知らせ
2010年 01月 23日
ぶあついホットケーキ

雑誌でみてからずっと気になっていたぶあついホットケーキ。どうしたらあんなふうになるのかなと不思議に思っていました。昨日の夕方から無性に食べたかったので今日の朝食はホットケーキを焼くことにしました。せっかくなのであの食べてみたかったホットケーキを焼いてみようと、バターを薄く塗ったセルクルに生地を流して、アルミホイルで蓋をして、ごくごく弱火で焼いてみると、お家でも上手にできました。

ジャムをいろいろと・・
# by trabajo | 2010-01-23 13:15 | お菓子
2010年 01月 23日
フルーツのゼリー

理由あって毎日、床のおぞうきんがけをしています。おぞうきんを絞るまでがとっても億劫ですが、終わったあとの部屋は掃除機だけよりすごくすがすがしいです。そして欠かせないのが、バレーボールをする時にする膝のサポーター。膝が痛くならなくてなかなか軽快にふけるのです。

こんなイタリア土産も。苺や杏、洋梨などのフルーツの形をしたゼリー。とってもかわいいくてフルーティー。食事の後にひとつ、口の中がさわやかになります。見ているだけでもうれしくなりますね。
# by Trabajo | 2010-01-23 13:08 | お菓子
2010年 01月 15日
イタリアのトッローネ

パネットーネと一緒に頂いたイタリアのお菓子をいろいろと楽しんでいます。大きな固まりのヌガー、イタリアではトッローネといいます。蜂蜜と固く泡立てたメレンゲに、熱いシロップを加え、そこになたっぷりのナッツを加え、形を整えて仕上げます。

今ではクリスマスにかかせないお菓子ですが、もともとは婚礼を祝うお菓子として生まれたそう。1441年、ミラノのヴィスコンティ公爵家の娘ビアンカ・マリアとフランチェスコ・スフォルツアとの婚礼の宴で作られたのが始まり。

香ばしいナッツと、口溶けのいい飴がとってもおいしいんです。
# by Trabajo | 2010-01-15 20:22 | お菓子
2010年 01月 10日
Une petite maisonさんのお料理教室
Une petite maisonの裕美子先生に特別にお願いして
お家で出張料理教室をして頂きました。

テーマは、寒い季節にぴったりの「Cuisine chaude」、
あたたかい料理です。
それはそれは、おいしいしあわせなお料理たちでした。

menu
Entrees
Gratin Dauphinois, Carottes Rapees au The
~ ドフィネ風グラタン、紅茶風味のキャロット・ラペ 〜

Plats
Chou Farci Braise, Jambon Cuit Croustillant
~ キャベツのファルシ 生ハムのクルスティアン添え 〜

Desserts
Galette des Rois aux Pistaches
~ ピスターシュのガレット・デ・ロワ 〜



先生とLierreさん、cototokoさんの普段からのお友達の4人だったので、
わいわいおしゃべりしながらのお料理教室でしたが、
たくさんの新しい知識を学ぶことができました。

ドフィネ風グラタンは薄切りのジャガイモのグラタンなのですが、
お店で頂くとじゃがいもがどうしてあんな層になっているんだろうと
ずっと思っていました。あきらめていつも大きく切った
ほくほくじゃがいもグラタンにしていました。
それにもちゃんとした作り方があったのです!

キャロット・ラペ、にんじんのサラダも私が適当に作るものとは
まったく別物になりました。ビネガーの種類やオイルの量、入るお材料で
お上品でマイルドな味になるのですね。

キャベツのファルシは、ロールキャベツのことですが、
もともとフランスのお料理だったとは知りませんでした。
丁寧にとったフォンで煮る大きなまんまるのロールキャベツ。
母の味とは違うフランス料理になりました。

デザートはガレット・デ・ロワ。
1月6日のキリストの公現祭の日に食べるお菓子。
パイ生地の中にアーモンドクリームが入っています。
先生のレシピはアーモンドクリームがピスターシュ風味、
フランボワーズのジャム入り。
そして生地の中に入っているフェーブ(陶器のお人形)に
当たった人が王冠をかぶり、その日の王様や王女様となり、
みんなから祝福されます。

今年の王女様は、
# by Trabajo | 2010-01-10 10:56 | 日々の暮らし
2010年 01月 09日
おせち料理のこと
お正月のごちそう、おせち料理。両方の実家、それぞれに私が大好きなお料理屋さんのおせちだと聞いていたのでとても楽しみにしていました。
主人の実家では、お腹のすいた家族を待たせてまずは父と写真撮影会。お料理屋さんのものは色も美しいし、お重にきっちりと詰めてあって本当においしそう。お上品な味のお煮染めやお魚の粕漬けなどとてもおいしく頂きました。
私の実家のおせちは、練り物がすべて手作りで、毎年楽しみにしています。紅白のかまぼこやさつま揚げのようなもの、蟹と卵の黄身のかまぼこなどなど普段味わえない手の込んだおいしさです。

おせち料理は、
# by Trabajo | 2010-01-09 22:33 | 日々の暮らし
2010年 01月 02日
新年明けましておめでとうございます。
よく晴れたお正月になりました。昨日は、主人の実家でお祝いをしてから初詣へ。めでたく夫婦ふたりとも大吉でした。

結婚して初めてのお正月の唯一の悩みはお雑煮。どんなお雑煮にするかずっと考えた結果、2種類作ることにしました。元旦は、昆布を敷いた湯の中で餅を茹でてお椀に盛り、お醤油で味付けしたお出汁をかけ、芹のみじん切りと花かつおをかけたもの。辰巳芳子先生のレシピです。2日は、塩で締めて余分な油と水分をとったブリを茹でて塩抜きしたもの、お出汁で柔らかく炊いた金時人参、雑煮大根、里芋、茹で餅を盛ったお椀に白味噌仕立てのお汁をかけ、柚子をちらして頂きました。

毎年、
# by Trabajo | 2010-01-02 15:21 | 日々の暮らし
2009年 12月 31日
今年もありがとうございました。
いよいよ今年も残すところ僅かになりました。今日は、残った大掃除をして、おせちを本当に少しだけ作りました。子孫繁栄の数の子と長寿を祈って車海老の塩焼き、おせちで一番好きな栗きんとん。あとは母からお裾分けしてもらった黒豆と紅白なますで元旦のお祝いをしようと思います。
31日の夜になり、穏やかに年越しをできることを嬉しく思います。お休みを長く頂いた2009年でした。その分、トラバホのお菓子を召し上がってくださることの喜びを改めて実感いたしました。本当にありがとうございました。来年はまた大きな変化の年になりそうです。2010年もみなさまにとって心ゆたかな一年になりますようにお祈り申し上げます。
# by Trabajo | 2009-12-31 19:51 | 日々の暮らし
2009年 12月 29日
CICOUTE/BAKERYのシュトーレン

もうひとつ、クリスマスのお菓子。CICOUTE/BAKERYさんのシュトーレンです。毎年、神戸のカフェ・キャトルさんで予約販売されています。今まで食べたシュトーレンの中で一番好きで毎年楽しみにしています。大きな香ばしいナッツとオレンジの風味がしみじみおいしい生地のアクセントで、少し分厚めにカットして頂くとおいしいです。

最近の朝ごはんはパネット−ネとシュトーレンを一切れずつ、頂き物のおいしい林檎も1コぺろりと頂いています。

シュトーレンこんな感じです。
# by Trabajo | 2009-12-29 20:24 | お菓子
2009年 12月 29日
クリスマスのお菓子
今年もあと二日と少しになりました。気だけが焦るとはこのこと。今日、やーっとクリスマスの飾りをしまい、お正月の準備をしました。あらためて家には和食器が少ないことが判明、朱色の漆の銘々盆がほしいです。来年は奮発して用意しようと思います。悩んだ末、お鏡餅はアスティエのケーキスタンドに飾ることに。

クリスマスに届いたお菓子をもうひとつ。cototokoさんのノエルケーク。アーモンドの風味が効いたナッツやチョコ、グリオットが入ったケークです。イブの夜に酔っぱらって寝ている主人を起こして一緒に頂きました。

おいしかった。
# by Trabajo | 2009-12-29 20:09 | お菓子
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