Une petite maisonの裕美子先生に特別にお願いして
お家で出張料理教室をして頂きました。
テーマは、寒い季節にぴったりの「Cuisine chaude」、
あたたかい料理です。
それはそれは、おいしいしあわせなお料理たちでした。
menuEntreesGratin Dauphinois, Carottes Rapees au The
~ ドフィネ風グラタン、紅茶風味のキャロット・ラペ 〜PlatsChou Farci Braise, Jambon Cuit Croustillant
~ キャベツのファルシ 生ハムのクルスティアン添え 〜DessertsGalette des Rois aux Pistaches
~ ピスターシュのガレット・デ・ロワ 〜
先生とLierreさん、cototokoさんの普段からのお友達の4人だったので、
わいわいおしゃべりしながらのお料理教室でしたが、
たくさんの新しい知識を学ぶことができました。
ドフィネ風グラタンは薄切りのジャガイモのグラタンなのですが、
お店で頂くとじゃがいもがどうしてあんな層になっているんだろうと
ずっと思っていました。あきらめていつも大きく切った
ほくほくじゃがいもグラタンにしていました。
それにもちゃんとした作り方があったのです!
キャロット・ラペ、にんじんのサラダも私が適当に作るものとは
まったく別物になりました。ビネガーの種類やオイルの量、入るお材料で
お上品でマイルドな味になるのですね。
キャベツのファルシは、ロールキャベツのことですが、
もともとフランスのお料理だったとは知りませんでした。
丁寧にとったフォンで煮る大きなまんまるのロールキャベツ。
母の味とは違うフランス料理になりました。
デザートはガレット・デ・ロワ。
1月6日のキリストの公現祭の日に食べるお菓子。
パイ生地の中にアーモンドクリームが入っています。
先生のレシピはアーモンドクリームがピスターシュ風味、
フランボワーズのジャム入り。
そして生地の中に入っているフェーブ(陶器のお人形)に
当たった人が王冠をかぶり、その日の王様や王女様となり、
みんなから祝福されます。
今年の王女様は、